今の彼と結婚が決まったら…看護師が注意して行動したい3つのポイント

p249

なかなか結婚に踏みこめない彼氏から、プロポーズを受けたとき…女性なら必ず喜んでしまいますよね( *´艸`)

そして色々な気持ちが交差するとは思いますが、
「やっと彼から念願のプロポーズを受けた!!これから結婚や結婚式に向けて準備していかなくちゃ」
なんて、どんどん先を急いで考えてしまって浮かれちゃいますよね(^^)

好きな彼にプロポーズされたのなら、嬉しくて当然!浮かれて当然です!!
その気持ちは貴方の心のなかでしっかり受け止めてあげましょう。

しかし、職場ではその気持ちは少し押さえて下さいね( ゚Д゚)

今回は、彼氏との結婚が決まった場合の職場での注意したい対応・行動についてご紹介していきたいと思います、

 

1)職場への報告は慎重に

職場への結婚報告は、基本的に師長・副師長(または主任)・副主任…など自分が所属する職場の上の立場の人に対してから徐々に報告していくのがいいと思いと思います。
自分の仲の良いスタッフには早めの報告もいいかもしれませんが、上の先輩達に話すまでは口外しないように口止めをしておく必要があります|д゚)

また、職場の先輩への報告でも未婚の先輩に対しても気を使いますよね(*_*;
なかなか言いづらい状況もあるかもしれませんが、それぞれの先輩の人格・状況をみながら慎重に報告をしていきましょう。

 

2)結婚後の生活について彼氏とよく相談する

職場への結婚報告をすると同時に、これから貴方は結婚してどのような働き方をしていくかも師長などには伝えていかないといけません。
正社員のまま継続して働くのか、パートになるのか、もしくは退職・部署異動を希望するのか…等働き方は様々です。

最近では結婚しても共働きで生活する夫婦が多いですが、妊活したい・体調があまりよくない等の理由がある場合はそれらを彼氏としっかりと相談し、結婚後の生活の資金・状況・今後の生活なども考えたうえで専業主婦になるなど、二人で満足のいく話し合いをして後悔のない決断をしましょう。

 

3)働き続ける場合には、職場の福利厚生などもしっかりと確認を

もし、彼氏と話し合いをしたうえで「働きつづける」ことを決めた場合には職場の福利厚生などはしっかりと確認をしておく必要があります。

今まで自分が一人で生活していた為に、お給料と一緒に貰っていた「住宅手当」や「交通費」などは新たな住まいや引っ越しに伴い貰えなくなる場合があります。
彼氏ではなく、自分が「世帯主」で住宅の契約をすれば住宅手当が貰える場合もある為新たな生活に変わる前から福利厚生は確認しておきましょう。

貰えるものは貰っていいんです。予め確認を怠らず、後悔のないようにしていきましょう( *´艸`)

 

「結婚」というのは女性にとって一大イベント。なかなか職場のことを考えるまでの気持ちの余裕がなくなってしまいがちですが、そこはきちんとけじめをつけて仕事ではきちんとけじめをつけていきましょう。

職場で確認すべきことで、分からないことなどがある場合には事務などにも行ってみて直接聞いて確認をするのもいいと思いますよ( *´艸`)

今の環境を変えるなら”転職”という選択もあります

泥沼環境をリセット!新しい環境をイチから築くなら、こちらの転職サイトがおすすめです。

看護roo!

看護roo!

安心して働ける病院を探すなら

とにかく今の職場を辞めたいという人でも、カウンセリングから面接同行まで、様々な形でのサポートをしてくれるので、初めての転職という看護師さんでも安心!

詳しく見てみる

マイナビ看護師

マイナビ看護師

スピーディーな対応を求めるなら

登録後、コンサルタントの方の対応、そして面接。サポートがしっかりしているのですべての流れが無駄なくスピーディ!登録から内定まで1か月という方もいるそうです。

詳しく見てみる

看護のお仕事

看護のお仕事

親身なコンサルタントに相談したいなら

求人の量もさることながら、親身に相談にのってくれるコンサルタントの対応にも定評があるようです。不安なことをいろいろ相談できて自分の納得がいく転職ができそうです。

詳しく見てみる

サブコンテンツ

このページの先頭へ