~看護師だからこそ注意~彼との会話編~

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基本的に、看護師という業種は他の業種に比べて閉鎖的ですよね。
男性看護師が増えてきたといっても、まだまだ「女の世界」というイメージが強いと思います。

そして、女性ってなかなか男性よりも精神的にも強く、ましてや看護師となると…
一般の男性が引いてしまうような内容も普通に話してしまいます。

今回は、そんな「看護師だからこそ」注意すべき彼との会話の内容について
ご紹介していきたいと思います。

 

1)仕事の愚痴は距離を縮めてから

看護師はなかなかの重労働のうえ、精神的にも愚痴を吐かないと辛い職業ですよね…
彼に仕事の愚痴を聞いてもらいたい。そんな気持ちは痛いほど分かります。

しかし、彼の方は貴方の愚痴を聞く心の準備は出来ているでしょうか?

同じ看護師や医療系の職業の方であれば問題はないかもしれませんが、
一般職に勤めている彼には、いきなり仕事の愚痴を言われても受け止めきれないかもしれません。

彼との関係を深めてから、少しずつ少しずつ愚痴を言うようにしましょう(^-^;

 

2)愚痴をいうときには専門用語は避ける

仕事の愚痴を話せる程の深い関係になれたとしても、
一般職の彼であれば医療の専門用語を使われても意味が分からないですよね。

仕事の愚痴を言うときには、普段使っている専門用語を言ってしまいがちだと思いますが
彼に聞いてもらおうと思うのであれば、彼にも分かりやすいように説明をしながら愚痴を言う必要があるのです。

愚痴を聞いてほしい…とヒートアップしているときに、その説明をするには大変だと思いますが(^-^;
そこはグッと押さえて彼に易しい説明を心掛けましょう!

 

3)冷静なアセスメントは程々に

これは看護師特有の「あるある」だと思いますが、持病持ちの家族や知人に関しての話をするとき
ついつい冷静に状況をアセスメントし「このままだと病状が悪化して、合併症がでてくる…」など話し合ったりしちゃいませんか?(´・ω・`)笑

これは看護師同士だと何の問題もなく会話が進むと思いますが、
一般職の彼や知人が聞くと「え?!」と驚いてしまう内容です(*_*;

このような会話で「なんてひどいことを…」なんて思われることもあるようです(←実体験)
同じ業種同士でなら楽しんでアセスメントする内容でも、一般的にはあまり受け入れられないようなので
アセスメントは程々にするのをお勧めします!

 

閉鎖的なところで働いている分、周囲とのギャップが分からなくなっちゃいますよね…

とりあえず、専門的な話は「ほどほど」にすることをお勧めします☆

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