担当科で医者の性格は変わる?!科目ごとの医者の特徴

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外科、内科、循環器内科など同じ「医者」という職業でもそれぞれの科ごとで医者の雰囲気って違うなぁ…と感じることはないですか?実際、科目ごとに医者の性格の特徴ってあると思います(^^)

外科の先生だと~だな、内科だとこんな感じだな…など看護師の方なら感じたことも多いと思います。

今回はそんな、医者の担当科ごとの特徴についても(多少、りんごの独断な感じもありますがw)ご紹介していきたいと思います(^^♪

 

1)内科系

総合内科から呼吸器内科、循環器内科など…一般的に「内科系」な医者に共通することは、外科系の医者に比べて比較的性格が穏やかな人が多いと思います。

それは、患者さんの対応でも「穏やかに」「ゆっくりと話を聞く」ことも必要で、患者の話を聞きつつ、患者に指導・教育もしなければならないことが多いからです。

内科で医者に相談しなきゃいけないのに一方的にきついことばかり言われると、治療へ対する気持ち・意気込みが半減しちゃいますよね(´・ω・`)
内科では外科系と違い、治療での期間が長くなりやすい分上記で紹介したような比較的穏やかな性格の人が多いです☆

 

2)外科系(一般的な外科系)

消化器外科、整形外科などの一般的に多い外科系の医者は、内科系の先生に比べると手術や検査などでバタバタと忙しい場合が多く、基本的に「サバサバ」している分「忘れっぽい性格」をしている人が多いかもしれません。

悪い人ではないけれど、何回言っても悪い癖が直らない…そんな人が多いかもです(´・ω・`)
そんな外科系の人と付き合う際には、女性側がしっかりするか・同じテンションで付き合わないとなかなか長く付き合うのは難しいかもしれません。

女性側の長い目で見ながら教育することが必要ですね!

 

3)外科系(脳外科・血管外科・循環器外科などの特殊な外科系)

一般の人でも「難しそうだなぁ」と思うような脳外科や血管外科などの外科系の医者の性格は、基本的に「神経質」で「細かい」人が多いと思います。
一般の人でも「難しそうだなぁ」と想像できるような手術をする位です。
検査結果ひとつでも細かく確認し、その時々で必要な処置・検査をしなければ命に関わることもあります。

そのせいか、「神経質」「細かい性格」の人が多くなります。
同じ性格の人や、細かい性格でも気にならない人であれば付き合っても問題ないかと思いますが、そのようなタイプが無理という方の場合はやめておいた方がいいかもしれないですね(^-^;

 

 

同じ医者でもその科ごとに性格に多少特徴があります。
個人でもまた違ってきますが、その「科」ごとの特徴があることもふまえて医者とのお付き合いの仕方など考えていけたらいいですね(^^)/

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