医師との遊びはどこまでOK?!~看護師が注意すべき医師との付き合い方~

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看護師と医師…
よくドラマなどでは不倫や愛人、身体の関係のみの付き合いがある…など
様々なことが描かれていることが多いですよね。

この手の話、実は実際にはないようであったりします。

実際りんごが働いていた職場では、
看護師と医師の不倫話や愛憎劇、看護師同士での医師の取り合いなど
様々なことが色々とありました…

お医者様でも、本当に良い人もいれば、そうでない人もやはりいます…
なので、医師との付き合い方に対しては、考えて付き合っていきたいですね。

今回は医師が良い人ではない場合(付き合い方に注意すべき医師)の
付き合い方についてご紹介していきたいと思います。

 

1)飲み会は大人数で

医師はなんだかんだ、よく飲み会をしている人も多いです。

その飲み会には病棟の歓送迎会や接待なども多いですが、
それ以外の飲み会(個人的な集まりの)に誘われたときには必ず医師と二人きり…
なんてことにならないよう、大人数で飲み会を行うようセッティングをしましょう!

お酒の席となると、アルコールが入ってしまうことで、
貴方自身の判断力が落ちてしまう場合があり、二人きりで飲んでいる場合には、
何が起こるか分からないですよね(*_*;

飲み会に誘われたときには、「○○さんも一緒にいいですか?」など、
必ず一人ではなく複数人で飲むことを提案していきましょう!

 

2)スキンシップは程々に

普段の業務中には「仕事モード」で、全く問題がない医者でも
「飲み会モード」になってしまえば、ただの男性として
スキンシップを求めてくる・セクハラをしてくる医者も多いです。

そのような医者のなかに医科部長がいた場合などには、
なかなか断れず…なんてケースもあります。

困ったときには、さりげなく距離を置いて、
あまり過度なスキンシップはしないように注意しましょう。

過度なスキンシップを許してしまうと、相手は「もしかして…」
変な期待を持ってしまう場合があるので、
くれぐれも気を付けて下さいね!

 

3)深くは関わらずに

医師と看護師は仕事上の絡みが多く、担当科(外科病棟や内科病棟など)がある場合には
その科の医師とは親しくなりやすいですよね。

そのような担当科がある場合には、その科の医師と親しくなり、
週に何回か飲みに行く関係になった…なんて場合もあると思います。

飲みに行く関係になるのは、仕事上の付き合いもあると思うので問題はありません。
ただ、あまり良い人ではない場合には、お付き合いは程々にして、
あまり深くは関わらないようにしましょう。

既婚者の場合などには、相手の奥さんにも誤解されるケースもあり
(医師の妻は同職者か元看護師が多いので、噂は広がりやすいのです)
下手に関わって噂になってしまうと、自分の立場が悪くなってしまうので、注意が必要です。

飲み友としては、お金を持っていて、奢ってもらいやすいという点は利点かもしれませんが
それ以上のリスクを背負ってしまうことも考えたうえで、関わっていくことが大切ですね。

 

なかなか、医師とのお付き合いの仕方についても、考えることがありますね。

職場によっては、医師との関係で仕事の効率が左右されるところもあると思うので
色々大変なことも多いと思いますが、あまり深く関わり過ぎないのが一番だと思います。

 

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