産休・出産前のお金事情~前もって知っておきたい3つのポイント~

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待ちに待った妊娠!
妊娠し産休まで無事に働けて、いざ産休に入ったときのお金事情については
なかなかその時にならないとわからないことが多いですよね。

今回は、産休に入ったときのお金事情について、今後の予習を含めてご紹介していきたいと思います。

 

1)助産院・産科クリニック・病院などの出産料金を前もって把握しておく

出産時には、誰しもが助産院などで出産しますよね。
健康保険に加入していれば、「出産育児一時金」が子ども一人あたりに42万円支給されます。

この支給金を直接支払制度を利用し、助産院・クリニックなどでの出産費用にあてるつもりの方がほとんどだと思いますが
まず、前もって自分が出産する場所での出産費用をきちんと確認しておくことをお勧めします!!

最近では出産する助産院・クリニックなどもサービスが向上し、入院時には必要最低限のサービスだけではなく、
完全個室入院やお菓子のサービスがあったり、入院時に必要なセットをあらかじめ揃えているようなところもあります。

そのため、最低限の出産費用だけではなくそれらのサービス料金なども入院費用として請求される場所が多いです。

出産育児一時金は、出産費用にあてるために支給されるものですが、
これを聞いてお分かりだと思いますが…出産育児一時金だけでは足りません!!

前もってしっかりと料金を確認し、10ヶ月になる頃には入院費用も準備しておくことをお勧めします。
個人差はあるようですが、大体+10~20万位が相場のようです。

 

2)手当のお金はすぐには入ってこない

産休・育休後にも職場に復帰しようと考えている方は多いと思います。
その場合には、職場から「出産手当金」がでます。

これは、健康保険から日給の2/3が支給されますが、産休前に手続を行って1~2か月後にしか入金されません。

産休前の給料については普段通り支給されますが、
それ以降は出産手当金まで収入がない状態になってしまいます。

また、出産手当金が入った後には、「育児手当」が支給されますが
それもすぐには入金されないのです。

ということは、産休以降はすぐには現金などの収入がない状態になってしまうのです。
お金はすぐに入ってこないということを、きちんと理解しておく必要がありますね。

 

3)食費・消耗品などでもお金がかかる

これは主に出産後のお話になりますが、
出産し退院した後には、新たに子どもがいる生活のなかで家事・育児をしなければなりません。

出産後の回復しない身体では、家事がとても負担になります。
そのような場合には無理せずに育児をメインにおいて家事は手抜きでしていいのです。

ご飯も無理して作らなくていいし、買い物もネットスーパーなどで済ましましょう。
そんなとき、やはり気になるのはお金ですよね。。(´・ω・`)

しかし、その時期は身体を第一に考える時期なので、そのようなサービスを利用することをお勧めします。

また、子どものミルクやオムツ、おしりふきなどの消耗品でもお金を使うことになります。
特に新生児はすぐに尿・便がでるのですぐに1パックがなくなります。

このような消耗品でもお金を使うことをきちんと把握しておく必要があります。

 

なかなかその時になってみないとわからないことがあると思うので、

周囲の人にも聞きつつ、お金のことを考えていく必要がありますね(^^)

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