もしかして妊娠した?!~看護師が妊娠したら考えること3箇条~

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看護師として働きながら妊活を行う…そんな人も珍しくないと思います。

最近では働くことでのストレスなどで不妊の夫婦が増えているのも多く、子どもを授かる為に苦労している方が大勢います。

そんななか、「もしかして妊娠した?!」となった時に貴方が今後働いていくうえで考えていくべきポイントについてご紹介していきたいと思います(^^)

 

1)今後のライフプランについて考える

妊娠した以上、今後は夫婦二人、将来生まれる子どものことを考えていかなければいけません。
そうすると今までのライフプランのままではいかないので、今後のことを仕事・プライベート・将来設計を含めてライフプランについて
旦那さんと一緒に考えていく必要があります。

「そんなこと言われても、なかなかすぐには出てこないな…」と思う方も多いでしょう。
そのようなときには、将来のなりたい自分を想像して将来はどんな家に住んで、子どもは何人で…など
楽しく想像できることから想像して将来のことを考えていきましょう。

そうすると、今後の「なりたい自分」になるためのプラン・ライフプランが少しずつ出来上がっていきますよ( *´艸`)

 

2)妊娠してからの働き方について考える

妊娠してから子どもが生まれるまでの間、退職する人もいれば産休までしっかりと働く人もいるでしょう。
ライフプランを考えていくと同時に、仕事についても考えていかないといけません。

まず妊娠してから職場に伝える報告について、殆どの方が妊娠5か月頃に入ってから報告する場合が多いですが、
妊娠初期でも流産のリスクが高かったり、安静が必要な場合などには早めに職場に報告し夜勤を免除してもらったりして
働き方を変えていく必要があります。

妊娠しても産休ギリギリまで夜勤をする人もいれば、6か月頃から夜勤を免除してもらう人もいます。
貴方は自分の体調や医師と相談しながら、今後の働き方について考えていきましょう(^^)

 

3)体調管理について考える

これから妊娠初期、中期、後期でそれぞれめまぐるしく体調の変化が訪れます。

まずは妊娠初期のつわりです。個人差があり、つわりがない場合もありますが何かしらつわりの症状が出る場合が多く
自分の体調、つわりに合わせての体調管理が必要です。

妊娠中期は比較的安定していても、お腹が少しずつ出てきて以前より身体が少しずつ重くなっていきます。
ほぼこの時期までにつわりが落ち着く場合が多いですが、つわりが続く場合もあります。

妊娠後期に入ると、大分お腹が出てきてお腹も張りやすくなり骨盤も開いてくる為腰痛も起こりやすくなります。
長距離の移動は身体に負担が強い為、遠出も難しくなります|д゚)

これらの体調の変化を考えながら、自身の体調管理を行っていかなければいけません。
体調変化には個人差もある為自分の体調をみながら医師に相談していくことも大切ですね( ゚Д゚)

 

女性にとって大切な大きな出来事である「妊娠」。
仕事も大切だけど、女性にとっては新たな命を授かることはとても嬉しくかけがえのない出来事です( *´艸`)
大切に新たな命を育む為に、前向きに頑張っていきたいですね!

 

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