看護師として働き続けるために…結婚の際に夫に教育しておくべきポイント

最近の世の中では、結婚退職というよりも結婚後も共働きで働く夫婦が増えています。
実際、看護師の世界も殆どが結婚後も働き続ける共働き夫婦が多いです。

結婚後も看護師として働き続けたい。
そんな気持ちがあるのに夫が変な「亭主関白」で何もしない男性だった場合には、貴方の負担ばかりが増えてしまい仕事と家庭の両立で悩むことになるでしょう。
特に看護師という職業は人の命を預かるうえ、仕事に関しての集中力なども求められる為、ストレスが溜まり体調を崩してしまう…なんてこともありえます。

そのようなことにならない為にも、結婚後も看護師として働き続けていく為に夫に教育すべきポイントをご紹介していきたいと思います( *´艸`)

 

1)夫婦で共働きということを理解し合う

お互いに「仕事をしつつ家庭を持つ」ということを改めて理解し合うことがまず必要です。
当たり前かもしれませんが、「仕事と家庭、どっちが大事なの?」なんてことは言わないで下さいね( *´艸`)
貴方もご存知の通り、「どちらも大切」ですからね!

お互いの仕事(収入)がある上で、家庭を築いていくことが大切です(^^)
結婚するうえでお互いの仕事について理解し、受け入れてあげましょう!

 

2)看護師という仕事をきちんと理解してもらう

夫婦でお互いに仕事を理解してもらううえで、とても大切なのは「看護師」という仕事を夫となる相手に理解してもらう必要があります。

職場によって違いますが、病院などで働いている場合には仕事が定時で終わることが少なく勉強会やカンファレンスなどの仕事以外の集まりがあったり学会出張などで県外に行かなければいけなかったりします。

仕事として、夜勤も必要な職場であれば夜間も仕事で家を空けなければなりません。
そのような仕事を夫にきちんと理解をしてもらっておく必要があります|д゚)

通常のOLさんなどの職業では考えられないことばかりでしょうから、看護師と付き合ったことがない男性にとってはひとつひとつ説明し理解・納得したもらわなければなりません(*_*;

結婚するうえで、「そんなこと聞いてない」なんてならない為にも結婚前にしっかりと話しておきましょう!

 

3)家事を手伝ってもらう

今後、夫婦共働きで考えている貴方には必須項目ですね|д゚)
結婚後の生活を二人でしていくうえで、家事を夫に手伝ってもらう(分担)をする必要があります!

結婚前に同棲を始める場合であれば、同棲前に決めておいた方がいいかもしれません。
もしくは、同棲後の状況を見ながら少しずつ分担を決めていくのもいいですね!りんごは後者の方でした★

一人暮らしで家事に慣れている彼であれば大丈夫かもしれませんが、実家暮らしであまり家事が出来ない彼の場合には、まず、出来ること(ゴミ捨てや風呂掃除など)を彼にお願いするようにして少しずつ彼を教育していくようにしましょう!!

そして、彼を誉めつつ出来ることを増やし家事に積極的に参加してもらうようにするといいですね( *´艸`)

 

結婚後も看護師として働き続けるうえで、夫の協力は必須です。
始めは何も出来なかったとしても、少しずつ気長に教育するようにして夫を育てていきましょう!!
貴方との結婚を決めてくれた彼です( *´艸`)貴方のことを理解し、きっと少しずつでも頑張ってくれる筈です☆

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