妊娠したら…看護師のための悪阻と付き合いながら働くポイント

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彼と無事に結婚し、妊娠することが出来た!それはとても喜ばしいことですよね( *´艸`)

しかし、妊娠したと分かったと同時に訪れるのは悪阻の苦しみ…|д゚)
悪阻には個人差が大きく、妊娠中に全く症状がない方もいれば出産まで悪阻が続き妊娠前と体重が10Kg以上減ってしまったという方もいます。

そう…、悪阻には個人差がとても大きいのです(*_*;

しかし、妊娠したからといって仕事を辞めるわけにはいきませんよね。
今回はそんな妊娠した方が看護師として働きながら悪阻を乗り切ったポイントについてご紹介していきたいと思います。

 

1)無理して食べない、食事の場を避ける

これは基本的なことかもしれませんが、看護師として働いていると「身体が弱るから無理してもご飯を食べないと…」と無理に食べてしまうケースも多いようです。

そこで無理をして食べてしまうと、ほかの人の食事の匂いなどで刺激されると急に嘔気が強くなったりして結局吐いてしまう。なんてことも|д゚)

食欲がないときには無理をして食べず、口に入るものだけ食べるようにしましょう。

そして、無理に食事会や飲み会なども参加しないようにしましょう。

 

2)自分の無理なもの、食べれるものを把握する

悪阻になると、今まで自分が食べれていた物が食べれなくなることが多くなります。

代表的なのがご飯の炊く匂いであったり、ほか食事の匂いなどがありますよね。
匂いで食べれないものも増えていく、味覚も多少変わり食べれない・身体が受け付けない食べ物なども出てきます。

悪阻がある場合には、そのような自分が食べれないものを把握しておいた方がいいでしょう。
そうすると、周囲にも「これが食べれない」と伝えておくことが出来るので旦那さんなども気を使いやすいです。

また、逆に食べれるものを把握しておくとその食べ物を買っておいてもらえたりしてお互いに安心します( *´艸`)

 

3)悪阻がひどいときは無理せず周囲に伝える

悪阻は個人差がとても激しく何も症状がない方もいますが、なかには悪阻がひどく点滴加療などが必要になる方もなかにはいます。

仕事を行う以上、基本的には周囲に気を使ってもらっていると思うので自分の出来る範囲での仕事を行うことは大切です。

しかし、あまりに体調が悪いときや気分が優れないときには無理をせず周囲に伝えフォローしてもらうことも大切です。

お腹の子どもを守れるのは貴方しかいません。
仕事も大切ですが、しっかりお腹の子どもを守って育てていくこともとても大切なんです。
母親になるために、そこはしっかりと頭に入れておいてくださいね( *´艸`)

 

なかなか、妊娠をすると仕事では周囲に気を遣わせてしまうことが多く「申し訳ない」と思うことが多く出てきます。

しかし、貴方一人の身体ではないことを念頭に置きしっかりとお腹の子どもを守ってあげて下さいね(^^)

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