仕事中に足が辛い!~勤務中の足の疲労防止3つのポイント~

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看護師は基本、一日立ち仕事が多いですよね。
特に夜勤のときには、ずっと立ちっぱなしでひどいときには休憩も殆どとれずに居残り業務…
20時間以上も立ち続けるなんてことも。
そんなとき、身体・心の疲労とともに辛くなってくるのは足…
夜勤中に浮腫んでパンパン、汗もかいて匂いも強くなってきたり(´・ω・`)

今回は、そんな勤務中の足の疲労防止のためのポイントについてご紹介していきたいと思います。

 

1)ナースシューズは自分の足と相性がいいものを選ぶ

自分が仕事をする際に常に履くナースシューズ…これ実は結構重要だったりします。
ナースシューズでも、最近は様々なものが売られています。
エアーが入っているものだったり、クッションがしっかりしているものなど疲れにくくする為のものが沢山売られています。

しかし、そのなかでも自分の足にしっくりくる相性のいいものを選ぶことが足の疲労防止のポイントのひとつです。
履きにくいシューズなどを選んでしまうと、数時間でいつもの倍もの疲労が足にきます。
シューズは自分の足と相性のいいものを選ぶようにしましょう!

 

2)弾性ストッキングを履く

ワンピースタイプの白衣の場合には、弾性ストッキングが履けない職場もあるかもしれませんが
パンツタイプの白衣や、ワンピースタイプの白衣でも弾性ストッキングが履ける職場であればぜひ履いてほしいと思います。

りんごも昔は普通の白靴下しか履いてませんでしたが、長時間の立ち仕事をしているとどうしても足が浮腫み疲労がたまりやすいです。
しかし、弾性ストッキングを履くと足の浮腫みやだるさが多少改善されました(これはりんごの感想なので個人差はあると思います)。
それからは、仕事中には必ず弾性ストッキングを履くようにしています。

 

3)仮眠時には足を高くして寝る

仮眠室がありベッドで仮眠できる場合には、足元を高くして仮眠をとるようにしましょう。
浮腫み改善には”足を高くして寝る”!皆さんもご存じだとは思いますが実際に夜勤中にやると結構違います。

仮眠室がない場合や、休憩がとれない場合などには、足を椅子に乗せて少し高くしたり、ふくらはぎを揉むだけでも
違いますよ( *´艸`)

 

長時間働くのは身体に負担がかかります。ぜひ、これらを試してみてくださいね(^^)/

 

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