看護師の女性ホルモン調整法~注意すべき3つのポイント~

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夜勤をして働いていくなかで、どうしても崩れやすいのがホルモンバランスです(*_*;

ある研究論文では、夜勤をする看護師にはプロラクチンのホルモン分泌量が減ってしまうという論文結果が出ている程…。
シフトもバラバラ、夜勤も日勤もして働いていくなかで日常のストレスもあり看護師は精神的・肉体的にもホルモンバランスは崩れやすい状況にあります(´・ω・`)

実際に月経周期がずれるのはもちろん、ストレス等で月経が止まっている友人も何人もいました。

今回は、そんな女性のホルモンバランスを整えるなかで注意すべき3つのポイントについてご紹介していきたいと思います(^^)

 

1)質の良い睡眠をしっかりととる

なかなか看護師として働くなかで、しっかりと睡眠をとることはとても大事です。
良質な睡眠をとらなければ、集中力も低下するうえホルモン系のバランスももちろん崩れてしまいます。

夜勤明けなどでは、周囲は明るいしなかなか睡眠をとりづらいかもしれません。
そのようなときには、カーテンをしっかりと閉め(できれば遮光カーテンに変えましょう)電気を消して2~3時間しっかりと睡眠をとります。

そうすると、少し身体が楽になりますのでそのまま夜まで活動し夜になったらまた睡眠をとります。
このような睡眠の方法をとると、夜勤後の身体の昼夜のバランスが元に戻りやすくなりホルモンバランスが崩れるのを多少防ぐことが出来ます(^^)

 

2)食生活を整える

看護師は仕事が忙しいうえ、仕事以外でも研修や勉強会などで多忙なことが多いのでなかなか食事に気を遣う時間がないことが多いでしょう。

時間があれば食事やお弁当を作る人もいるかもしれませんが、「殆ど外食やコンビニ弁当が多い」なんて人もちらほら…。
外食やお弁当ばかりでは身体に必要な栄養素が摂取できず、逆に食品添加物などの身体に蓄積すれば悪影響を及ぼすようなものを摂取し続けてしまうことになります。

そのような状況では、ホルモンバランスも崩れてしまうでしょう|д゚)

出来る限りでいいので、しっかりと自炊し栄養バランスを考えた食事をしていきましょう!
作り置きの冷凍ストックをしてもいいですし、簡単な野菜炒めからでも大丈夫です(^^)
少しずつできることから始めることが大切です。

 

3)こまめにストレス発散

女性ホルモンを整えるうえで、重要となってくるのがストレスです!
ストレスがホルモンバランスを崩すので、ストレスが蓄積されるだけでホルモンバランスが崩れてしまう場合も多いです(*_*;

「そんな大袈裟な…」なんて思う方もいると思いますが、これは本当ですよ~

りんごも実際、ストレスでホルモンバランスを崩しました|д゚)
ストレスでホルモンバランス崩れると、そこからホルモン系の病気になってしまったり月経不順や不妊症など…様々なことが起こります。

たかがストレス、されどストレスです( ゚Д゚)

しっかりと普段からストレスは溜めないように発散してくださいね☆

大声をだす、カラオケに行く、デートする、買い物する…なんでもいいのです(^^)
貴方のストレス発散方法で、ストレスを発散していきましょう♪

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